ローンが残っている車を売却しました。

私は昨年、

 

自分の所有していた軽自動車の売却をしました。

 

売却に至った理由としては、

 

転居をしたためです。

 

ローンが残っている車を売却しました。
転居前の自宅は市内から遠く、

 

仕事に出勤するにもスーパーに買い出しに行くにもとても遠く、

 

自転車や公共交通機関でのアクセスが非常に悪いところでした。

 

 

車は新車で軽自動車を購入したのですが、

 

購入時の金額は180万円でした。

 

 

金額としてはかなり高額だったと思うのですが、

 

車内カメラや、

 

フォグランプ、

 

自動ブレーキ機能やエンジンスターター機能など、

 

現代の車では最新の機能を搭載していたため、

 

それなりの値段になりました。

 

あと、

 

見た目をよくするために外装をアップグレードしたり、

 

内装をアップグレードしたりして、

 

それなりにこだわりの車に仕上げたというのも、

 

価格上昇した原因と言えました。

 

この度転居することになり、

 

市内でも駅まで徒歩10分程度のマンションに住むことになったので、

 

車の売却に踏み切りました。

 

車を持って行ってもよかったのですが、

 

今回転居した先の駐車場代が月に15000円かかることや、

 

公共交通機関のアクセスが良いこと、

 

勤務先まで自転車で通える距離となったことから、

 

車を手放すことにしました。
ローンが残っている車を売却しました。

 

車の売却は数年前にしたばかりなので、

 

車の売却は数年前にしたばかりなので、

 

多少の知識はあったのですが、

 

今回はインターネットで複数の会社に見積もりをしてもらい、

 

一番高かった会社に売却することになりました。

 

 

以前はディーラーに売却したのですが、

 

その後友人に「ディーラーに売却するよりも、

 

車の買い取り業者に引き取ってもらった方が高額で売却することができる」ということを教えてもらい、

 

車買取業者に売却することにしました。

 

まずは車の売却をするにあたり、

 

車の名義変更をしました。

 

ローンを払っている状態では実際は自分の所有物ではなく、

 

お金を立て替えている銀行や車のディーラーの持ち物になっています。

 

そのため、

 

本来であればローンを完済し、

 

車の所有者自分にしてから売却するというのが理想的な手順になります。

 

 

しかし、

 

今回は転居するということで可能な限り早期に売却したいという気持ちがありました。

 

 

なので、

 

車の査定で最も高く買い取りをしてもらえる業者がわかったら、

 

その業者にローンの残債がまだ40万円残っているという事実を伝えました。

 

 

まだ車を購入してから数年しか経っておらず、

 

走行距離も20000kmとほとんど走っていないような車だったので、

 

60万円の下取り価格を提示されました。

 

 

それによりローンを完済できるばかりか、

 

残りの40万円の利益を得ることができたので、

 

とてもよかったです。

 

 

車が高く売れたポイントとしては、

 

標準装備以外のオプションを多くつけていたことが大きかったようです。

 

 

また、

 

走行距離もそこまで多くなかったのも大きかったようです。

 

 

ローン支払いや名義変更などの書類上の手続きも一括で行ってくれたため、

 

自分からローンを組んでいる業者に連絡を取ったり、

 

足を運ぶ必要なく手続きを進めることができました。

 

 

業者によってはそれらの手続きを自分でしないといけない場合があるので、

 

業者に相談してみることをお勧めします。

 

 

 

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